困ったニキビ跡

スキンケア

「ニキビは青春のシンボル」なんて言いますが、そんなシンボル嫌ですよね。青春時代に頬やおでこに沢山に出来たニキビ、成長するにつれニキビの数こそ減ったものの、元々ニキビの出来ていた場所に何だか跡が残ってしまった。「いやいや、これこそ青春の足跡」そんな風には到底思えません。むしろ「このニキビ跡って一生治らないの?」と不安になります。
大体ニキビ自体は治っているのに、どうして跡が残ってしまうのでしょうか?
ニキビが赤く跡になっている原因として、肌内部の真皮層に炎症や傷が出来ている事が考えられます。私たち人間の体は炎症や傷を治す為に毛細血管を集結させ、壊れた細胞を修復しようとします。しかし、顔の皮膚(表皮)は厚さが約0.2ミリしかありません。そうすると毛細血管が集まった部分が赤くなり、赤ニキビ跡として残ります。
そして更に厄介なのが、色素沈着を起こした青紫や茶色いニキビ跡です。
これは大人になっても自然には中々消えてくれず、むしろ年々濃くなりシミとなってしまう美容の大敵です。この色素沈着のニキビ跡の原因はメラニンです。ニキビが炎症を起こしたとき、お肌を守る為にメラニン色素が大量に生成されます。これがメラニンによる防御反応です。この大量発生したメラニンは、肌の状態が正常であればターンオーバーによって外に排出されるので、本来シミになることはありませんが、ニキビ跡が出来ているという事は、お肌のターンオーバーが正常に行われていないという事です。
お肌のターンオーバーを正常に戻すには、規則正しい生活リズムと食生活が鍵になります。しかし、部活や仕事があると分かっていても早く寝る事が出来ない日もありますし、食事を簡単に済ませてしまうなんて日常です。
そんな忙しい現代人におすすめしたいのがサプリメントでの栄養補給です。
サプリメントなら簡単にバランスよく栄養を毎日摂る事が出来ます。ターンオーバーを整えるにはプラセンタ配合のサプリメントが特におすすめです。プラセンタには同時に美白効果もある為、ニキビ跡にも大変効果的なのでずっと取れないニキビ跡がある場合、1度サプリメントをお試し下さい。

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